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お歳暮2018時期はいつ?関東・関西で送る時期の違いについても!

どうもこんにちは、ゆかりです。

何か忙しくしている訳でもないのですが
日々が早すぎて今年もあと数ヵ月…!?
年末を意識し始めるようになると
あ~そろそろ準備をしなければいけないのが「お歳暮」です。

最近は親しい友人や中には自分宛に送ることも
流行ってきているそうですが
メインはお世話になった方や上司、義理の実家
といった失敗したくない相手に送ることが多いですよね。

せっかく感謝の気持ちを込めて送るのですから、失礼のないようにしたいものです。

何を送ろうか…も迷うところですが
そもそもお歳暮っていつ送ればいいんでしょう?

実は地域によっても送るべき時期が違うんです!
意外と知らないお歳暮を送る時期についてのマナーを確認していきましょう。

 

お歳暮の時期はいつ?

もともとお歳暮は、「正月事始めの日」である
12月13日から12月20日ごろに送るものとされていました。

最近では、終わりの時期の12月20日というのは
変わらないのですが、始まりの時期が早くなっている傾向があるようです。

この始まりの時期が地域によって差があるので
送り先によって気をつけたいところです!!

終わりがどこの地域でも12月20日までというのは、それより遅くなると年末の慌ただしい時期になってしまうから避けた方がよいということです。

あまり遅くなると旅行や帰省で受け取れないこともあるかもしれませんので、準備が遅くなって20日までに届かない…という事態は避けたいですね。

ただし、お正月に食べるために送るもので賞味期限のあるものについては20日を過ぎてもOKとされています。

たとえば、おせち用のカニやかまぼこなどです。

それでも、年末ギリギリは避けて、できれば25日ごろまでに届くようにしたいです。

特に生鮮食品を送る場合には、旅行などで不在にしていないか電話で確認しておくとよいですね。

また、お正月に食べるためのものでも、お酒や乾物など日持ちするものについては、他のものと同様に20日ごろまでに届くようにしておきましょう。

 

どうしても年内にお歳暮が遅れなかったら?

それでは、どうしても送り先の都合などで年内にお歳暮が送れなかった場合にはどうしたらよいでしょう?

もし、松の内の1月7日までに届けることができる場合には「お年賀」として送りましょう。

その後、立春の2月4日頃までに届く場合には「寒中見舞い」として送るようにします。

この時、喪中のお家には「お年賀」として送ることができないので、松の内を避けて「寒中見舞い」として送りますので注意しておきましょう。

 

 

関東では、いつまでに届くのが良い?

関東でお歳暮に最適な時期は12月1日~12月20日ごろとされています。

他の地域よりも早めに始まるのが特徴です。

特に都市部では早く始まる傾向があり、東京や神奈川では11月下旬にお歳暮のやり取りが始まる地域もあります。

関東の方にお歳暮を送る場合には、早めの準備を心がけておくとよいですね。

 

 

関西では、いつまでがよい?

関西でお歳暮に最適な時期は、12月10日~20日ごろとされています。

関東と比べると期間が短いのが特徴です。

期間が限られていますから、関西の方にお歳暮を送る時には届く日をしっかり指定しておくと間違いないですね。

この時期には配送が非常に混みますので、日にちに余裕をもって申し込んでおくようにしましょう。

また、年内に送ることができなかった場合、関西では1月15日までが松の内です。

1月15日までは「お年賀」、その後は「寒中見舞い」になりますので覚えておきましょう。

 

まとめ

一年の終わりに、お世話になった方に感謝を込めて送りものをするのがお歳暮です。
12月に送ればいいとわかっていても、地域ごとに送る時期のマナーがあることは見落としがちです。

関東では早めにお歳暮の時期が始まり、関西ではお歳暮の期間が短いことが特徴ですので覚えておきましょう。

せっかく心を込めて選んで送るのに、マナーを知らなかったばっかりに印象を悪くしてしまっては残念です。

相手の住んでいる地域の文化や習慣を知っておくことは、心遣いのひとつですね。

気持ちが伝わるお歳暮で喜んでもらえたら、きっと来年からもよい関係を築けるはずです。

ぜひ、しっかり送る時期を確認して、適切な時期に届くように早めの準備で今年のお歳暮を成功させましょう(*^-^*)

 

 

素敵な時間を過ごすことができますように★