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移動式オービスの増加!取締場所を把握することはできるのか?

大型連休が近づいてきました。
車でおでかけの予定はありますか?

気をつけてください!!
移動式オービスがどんどん増加しています!

こんな道大丈夫だろう~
という思い込みは・・・とっても危険です!!
後日警察からお手紙がくるかもです(;’∀’)

高速道路などではよく見かけるオービス。
この機械が移動式になったことで、こんな一車線の道にも?
というような狭い場所にも設置することが可能になってしまいました。

今後は移動式オービスがもっともっと増加していくので
運転される方は、本当にお気を付けください。

今回は移動式オービスについて、まとめていきます。

移動式オービスとは?

移動式オービス

オービスの正式名称は「速度違反自動取り締まり装置」です。
日本に初めて導入された機械がアメリカのボーイング社が作った「オービス」という名前だったので、今でも通称「オービス」と呼ばれています。

このオービスが導入されたことで
警察官が現地に行くことなく、また深夜や早朝、天候に左右されることなく
速度違反を取り締まることができるようになりました。

移動式オービスは、切符処理をするための側道など必要ないので
一車線の狭い道路にも設置可能となっています。

また機材も大人2人で運ぶことができるので
いつどこでスピード違反を取り締まっているのか、わかりません(;’∀’)

愛知県では、なんと高速道路のトンネル内に設置されたことがありました!!!
しかも愛知県は、この移動式オービスを現在5台も所有しているといわれています。

また、愛知県警さんは速度取締をしていますよ~という事前の予告看板を出さないのです。

なので本当にいつどこに移動式オービスが設置されているのか・・・
現時点では、取締場所を把握することは不可能です。。。

普段から運転からスピードにはとくに気をつけていきたいですね。

実際に設置されている移動式オービス

移動式オービスの増加

ツイッターで移動式オービスで検索してみると・・・
ここで取締中だよ!!という運転手にありがたい情報が出ていることもあります。

気になる方はお出かけ前に「移動式オービス 〇〇←地域名」などで検索してみるのも良いかもです。

オービスでできることは?

速度違反が確認された車両を見つけると
赤や白のフラッシュが発光し
ナンバープレートや運転手の顔がパシャっと撮影されます!!!

撮影されたあとは、ナンバープレートから持ち主が特定され
警察から出頭通知が届きます。

レンタカーや社用車の場合は?

レンタカーなど、運転手の車ではない場合でも
レンタカー屋さんにはナンバー登録がされているので特定されます(;’∀’)

しかし運転手の特定まで時間がかかってしまうので
数か月後とかに警察から出頭通知が届くこともあるそうです。

忘れたころになんんぞや?っていうのは、本当にイヤですね。

 

さいごに

深夜や早朝に移動式オービスを稼働する可能性は低いと思いますが・・・
普段使っている生活道路などに移動式オービスがやってくる!?
と思うといつも以上に緊張感がありますね。

しかも全国の警察署で導入を進めています。
うちは関係ないやろ~とないでしょうね( ノД`)シクシク…

皆さん、安全運転で過ごしていきましょう。