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七五三2018いつお参りする?六曜カレンダーお日柄いい日&今年対象年齢の早見表も

どうもこんにちは、ゆかりです。

今年の夏も暑くて暑くて寝苦しかった夏から一変!
やっと朝晩が涼しく過ごしやすくなってきましたね。

日が暮れるのも早くなってきて
いよいよ秋だな〜としみじみ思っていたら
気づけば!もう七五三の季節ですね!!

今回は七五三にお参りする時期や対象年齢について、まとめていきます〜。

七五三2018 お参りする時期はいつ?

一般的な七五三の時期は
10月中旬から11月の週末となっています!

そして七五三の正式なルール!
・・・というか七五三の正式な日取りとしては
11月15日に参拝することが決まっています。

ですが、11月15日と決まっているからと言って
当日にお参りやお祝いを必ずしもその日にしなくてはいけないということではありません。

むしろ15日の前後する土日などは特に

  • お参りする神社
  • 子供の晴れ着を着付けする美容室
  • お祝いなどの食事をするお店
  • 記念撮影するフォトスタジオ  などなど

どこもかしこも混みあってしまうので
あえてその日を避けて家族で都合の良い日に
七五三をするご家庭もとても増えてきています!

そして七五三と六曜は関係がない!!
と言われていますが・・・
やはり大安・吉日が人気ですね。

お祝い事の日取りは縁起が良い日にしたい親心は皆さん同じようですね!

今年のお日柄良い日(大安など)はいつ?

 

六曜にこだわらないのであれば
10月8日が月曜日で祝日なので狙い目かもしれませんね!

それに多くの幼稚園や小学校で
秋の運動会を開催する体育の日は
その分、空いている可能性も大!

それから平日や土日の午前中の早い時間帯
または夕方などは比較的混雑もなくスムーズかと思います。

そして本来の七五三の日になっている
2018年今年の15日は「大安」です!

前後の週末よりも空いていることを想定すると
15日は案外狙い目かもしれません!!!

もし平日に都合がつくお家は
本来の七五三の日の11月15日に七五三をすること
を検討してみるのもオススメです!

着付けをする美容院、フォトスタジオ・食事の場など
予約できるかの確認は早めにするのが吉です!

 

今年の対象年齢早見表は?

対象年齢は数え年で、
(男の子は3歳・5歳)
(女の子は3歳・7歳)と決まっています。

まずはじめに「数え年」と「満年齢」の違いについて分かりやすく教えますね!

【数え年】

生まれた年を1歳として計算すること(年を越した時点で年齢がひとつプラスされる)

2018年今年の対象年齢で例えると
男の子
3歳 (2016年1月1日〜2016年12月31日)
5歳(2014年1月1日〜2014年12月31日)

女の子
3歳 (2016年1月1日〜2016年12月31日)
7歳(2012年1月1日〜2012年12月31日)

【満年齢】

生まれた翌年の誕生日を1歳として計算すること

男の子
3歳 (2014年11月16日〜2015年11月15日)
5歳(2012年11月16日〜2013年11月15日)

女子
3歳 (2014年11月16日〜2015年11月15日)
7歳 (2010年11月16日〜2011年11月15日)

 

まとめ

七五三について説明してきましたが
これで「七五三のいつ?」はある程度イメージできましたか(*^-^*)

手間や予算の関係で兄弟まとめて!
行う家庭も最近では、とても多いようです。

うちの子供は数え年?満年齢?
どっちで数えて七五三したらいいの…と
悩んでいる方は、「数え年」に限らず
なじみがある「満年齢」や「学年」で考えて
お祝いをしてもなんの問題もありません!

年齢の数え方は柔軟に!
そして、日程も無理せず皆が都合がつく日に。

  • 「混雑しても、お祝いごとだから縁起のいい日にきちんとお参りしたい」
  • 「お祝いだけど、混雑で疲れてしまうよりはゆっくりしたペースでお参りしたい」

か、ご家庭によって優先度は様々です。
地域や家庭ごとに従うべき慣習などがあれば
それにそってするのがいいのではないでしょうか?

そもそも七五三の本来の目的は
子供の健やかな成長を祝うことです!

今年迎えられるご家庭は
良い七五三ができるように
日程・服装・参拝場所・お食事の場所
フォトスタジオなどの予約は早めに動かれることをおすすめします!

お子さんの成長を祝う七五三、素敵な思い出の日になることを祈っています(*^-^*)